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殺風景、千秋楽

こんにちは。
きっと今頃千秋楽を迎えていますね。。。

キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

そして、光くん。
しゅう以来の難役を長期に渡り、
よくぞここまで演じ上げたものです!!

格好いいよなぁ…いろいろと。

彼のカンパニーや、観客に対する誠実、かつ謙虚な人柄も
幸いしたのだろうと、勝手に思っております。

そして確実に成長の跡が見えます。
これからの活動にきっと大きく影響するんだろうな、、、
期待しちゃうぞ!

以下、気持ちの問題で。


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お詫び。

おはようございまっす!

昨日の記事を読み直して
いつも、このブログに訪問してくれている
…多分光担の方が多いと思うのですが
に、大変失礼なことを言ったと反省しております。

先程、パンフレットをようやく読み始めました。
「対になる二役を演じる大変さ
心を裸にすること。
そして闇をさらけ出すこと」
そんなコメントでした。
赤堀さんは光くん以上のストイックさを持つ人故、
いいえ、それで光くんの「頑張らなきゃ!」スイッチが入ったと言いますか。

ともあれ楽な道でもないですし、
ましてや心に余裕なんてあるわけがありません。
とんだ失言でしたよ。

普段から思いますが、
私は生まれ変わって男の子になっても
ジャニーズ事務所には入ってやるものか!
と、思っています。

こんなに重たい舞台を学び、演じながら、
片方ではコンサート、
更に向こうではバラエティ。

気が狂いそうです(>_<)

芸能人自体、プライベートがあって無いようなものですが、
アイドル…ジャニーズ事務所のタレントとなると、
更に凄まじいことになっていることも
一部ですが垣間見たことがあります。

華やかそうに見える仕事ですが、
実際彼らは命かけてると言っても間違いではないと思います。

そんな姿に惚れて、
拝見することで、自分の生きる活力にする。

それがファンの在り方かな?
と、偉そうに言ってみます。

なので、ごめんなさい。


コホン。


ページをめくったら
過去のクニオの妻役=マリ役の
大和田美帆さんのページを読んでいました。
彼女、可愛かったですよ♪
売春婦なのに嫌いになれない感じ。
彼女も両親が有名な方なのできっとプレッシャーもあっただろうと…

じゃなくて。

殺風景は実際にあった話だそうです。

あぁっ!
と、手を叩いてしまいました。
通りでリアルな筈だ、と。

生臭い感じがしたのは
(実際は臭いませんよ)
このせいか!と。

今日で東京はお開き。
コクーンで思い切り演じちゃってください。


光くんのクニオさんの「叫び歌」
大好きです☆


同日追記:
やぁ〜ぶぅくう〜ん!とうとう来てくれましたか!
そこはやぶぺで…語ってくれればいいなぁ…
ケイトさんの言う通りだとうんうんとうなづきました。
そっか、嫌な顔ひとつもしなかったのか。。。
見習わないとなぁ…←出勤拒否女、拝みます。

「殺風景」の意味

こんばんは。
今回で、2回目の鑑賞です。
自分はラストなので、心の中で
「光くん、また5ヶ月後ね…」
と、背中に念じ。
心は前回同様震え(^_^;)

以下、母に送ったメールですが
ほとんど感想はここにあり、なので
失礼ながらそのまま載せておきます。



こんばんは。
今、東急線の車内です。

実は昨日もまた発作が発症し(ーー;)
午後出勤したため、本日の朝、採血のため出勤し、仕事場でミーティングにまで参加した後の鑑賞でした。

あ、今はもちろん元気ですよ☆

でも、やはり震えが止まらなくなる作品ですね。。。
近くで見ると、役者さんがこんな表情してたんだ、とか
指先までぬかりなく神経通っているな、とか
小道具の細かさ、それを瞬時にチェンジできるスタッフの技量、など
前回気がつかなかった面に多々気がつきました。

もっちろん、八乙女くんも見て来たさ(=゚ω゚)ノ
母さんが前回言っていた細さは本当ですね(^_^;)
荻野目さんの腕の方がしっかりして見えて、何だか複雑。
それと、今更だけど、目、大きいわ…
コンサートでも近くで見たことはあるけどこんなに長時間、がっつり生を見たことがないもので。
あの目がよく、物語を語っていました。
最初の発砲シーンで、とどめを撃つときも実は痛々しい顔をしていたり、
掘りも深い顔なので、喜怒哀楽が本当にわかり易い(^_^;)

物語も、私の理解力が悪いのかもしれないけど、2度見てようやく飲み込めた。
「殺風景」というタイトルの意味。あの刑事さんの言う「白くも底に黒いものがあってそれがいつ、沸き上がるか分からない(危うさ)」が、実は大牟田のことではなく、あの一家のことだったのでは?と。
それをさりげなく拾ったバーのお姉さんの「ここ、殺風景でしょ?」というセリフにつながる。

私なりの解釈なので本当は違うかも…
でも、八乙女くんもブログで言っていたんだけど、
それぞれの捉え方でいいんだと思う。

そして、父は息子であり、共に光を求める故に、半ば「悪」に染まることができずにいたために、迷い、判断を誤り、この事件を引き起こした…

八乙女くんが徳馬さんの若い頃の役を担った理由も、なんとなくだけど分かった。親子2代にわたる因果なんだな、と。



とりあえずはそんなところです^_^
日常は後の楽しみにとっておくことにします。




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殺風景

…べん。
……べん、べん。
………べべべべべ……

こんばんは。
舞台終了後携帯の電源入れたら
同僚からのクレームラインが届いて
一瞬意気消沈した夕方です。
あ、そこは責任とって処理するのでご心配なく。
だったら言うなよって?

改めて。

こんな始まりでした。
三味線の音の後、荻野目慶子さんのアカペラから始まる本編。

以降、ネタバレ多量にする恐れありなので
ご注意くださいませ。

「八乙女光が座長の舞台」
という認識で鑑賞しようものなら
かなり痛い目に会う舞台です。

後半はいつ、何が起こるかと思い
かかと上げ、両手は肘を掴み妙な脂汗が。

母も同様だったようです。
母曰く「重いテーマだねぇ…
でも出ている人豪華だったし、
荻野目さん達の歌もよかった。
あの中じゃ八乙女くんだけが(舞台の)素人だろうけど
皆が迫力のある芝居してたね」
と。

自分としては、
赤堀さんの言うことに間違いはなかった
という答え。

出演者のあらゆるところから出る汁を浴びた気分です。

光くんが狂いかけた(?)のも分かる気がします。
あの光景を見ているだけでも苦しい。
任侠とかそういう問題でなくとも、
母も言っていましたが実際にありそうな事件だと思いました。

また、自分にも稔くんやクニオさんのような
心の暗部、衝動が隠れているのだろう、と思い
それをあらわにさせられたような感覚でいっぱいです。

帝劇に慣れていると閑散とした雰囲気です。
つまり、
演出は最小限に。
BGMもほとんどなく、
先刻も言ったアカペラなど
役者さんの「可能性」を引き出すことに長けています。

美術も意外とよく作られていて、
また、舞台替えなどの切り替え場面でも
自然に、観客に見えない工夫ができていて
世界観を崩そうとはしません。
こだわりでしょうね…ここまでくると。

パンフレットはありました、スミマセン。
炭鉱のことなど詳しいことが書かれていて
博物館に行った気分になるパンフです。
今日は母に貸しました。
関心を持ってくれて何より。

ええっと。
ココから本当のネタバレですが、
自分は稔くんよりクニオさんに感情移入しました。
光くんの芝居もクニオさんの方が際立つような気がします。
もとい若クニオ。
硬派なクセに、
光くんに「セ●クス」とか言わせないでくれ。
危うく吹きかけました^ ^;;

飲酒に喫煙、暴力に殺人。
酒池肉林の如く、交わる男女。
正直言って私もオトナコドモですが
未成年のお嬢さんには向かない内容です。

何かに似ているなぁ、
と思えば手塚漫画の雰囲気なんですよ。
「火の鳥 羽衣編」と合わせると
今回の舞台と演出面が一致、
また、他の火の鳥シリーズやBJなど
心の暗部の写し方が被ります。

もちろん赤堀監督のオリジナルだというのは承知の上で。
鬼才ですよ…かんとくぅ…


当の光くんですが。
母も言っていましたがカーテンコールでも表情の固いこと!
日常を読んで素の光くんはこうだったんだーーーー!!
と、改めて。
しかし、本日の日常にもありましたが
喉の心配、丁度していたところです。
で、
多分大丈夫、って^ ^;;
ひかぁ~心身共に気をつけておくれよ、と
アンケートに書きました。

そして、同じく日常より。
あの共演者の素晴らしさについていくのがやっとだよね、と。
でも今日見た限りは十分追いつけてた。
男らしかった。おどけている貴方など想像できないくらいに。

はい…
舞台自体も素晴らしかったですが
光くん、すごく輝いていたよ。
心の闇を表現するのに「輝き」という言葉を使うのも
おかしな話ですけどね。

また9日後、お会いしましょう。
…もといその日には心臓がまずいことになっているかもです。

ジャニワ千秋楽!

こんばんは。
帝劇の約70km先より打っております。

まずはケガなく終了できてよかったです。
そしてお疲れ様。
去年の風邪?インフル?騒動も今回は私の知っている範囲ではなく。

しかし、
今日の千秋楽はかなり無茶苦茶だったようですね(・・;)
一幕の殺陣や二幕のはっしーのブランコ飛ばしてどうするよ!
聡マリが出てきたというのは朗報ですが。。。

最後はちょっと決めて欲しかった本音。

でも、しつこいようですが、
怪我なく、私の知っている範囲では
病気もなく、
千秋楽を迎えられてよかった。

お疲れ様です(*^_^*)

プロフィール

mina

Author:mina
うさぎをわが子と思う昭和生まれの痛い人。Kalafina、スピッツのささやかなファン。ジャニーズ全般よくつぶやきます。一度別れたJUMPは複雑な存在。二次元→型月馬鹿 現在うつのため失業中。メンヘラ傾向なので時々卑屈になります。ご注意を。

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